2024.8.4②

また心が落ち着いたときに、竹山道雄の永遠の名作

『ビルマの竪琴』を読んでみたいと思いました。竹山道雄さんは確か何かの学者で沢山の著作が有りますが、小説は『ビルマの竪琴』一冊しかない。

映画は2回製作されました。僕は確か小学生🎒の3~4年生の時に観ました。2回目の映画は観ていない。

小学生🎒の時に観た安井しょうじ(字を忘れた。)さん主演。映画の中で仲間の日本兵が皆で

『水島、一緒に日本に帰ろう。』と、ビルマ(今の🇲🇲ミャンマー)のお坊さんになってしまった、主人公の水島に、呼び掛けるシーンは今でも忘れられない。

『ビルマの竪琴』に限らず、昔の小説には読者の心に響く、精神性が有りました。

『路傍の石』『二十四の瞳』『にあんちゃん』

ノンフィクションでも『台風の子』『つづり方兄弟』『少年期』

海外では『赤毛のアン』『人参』『あしながおじさん』『トムソーヤの冒険』

とか、無数の良い名作が沢山有りました。

僕はもう随分長く本屋には行かない。人間性を感じない物書きの洪水の日本の出版界に近付きたくない。

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